Summary
概要サマリー
公募状況
受付終了
第4回公募まで実施され、本補助金の新規の公募は終了しています。
最後の公募回
第4回公募
申請受付は2026年5月19日(火)〜6月19日(金)。採択結果は2026年9月30日(水)に公表されました。
2026年度に公募されている補助金
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
2026年9月30日(水)から申請受付。第1回公募の応募締切は2026年10月30日(金)18:00です。
採択を受けた方
旧制度の公式サイトで手続き
交付申請・補助事業の実施・実績報告に関する情報は、引き続き旧制度の公式サイトで公開されています。
Schedule
スケジュール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第4回公募 申請受付期間 | 2026年5月19日(火)〜6月19日(金) |
| 第4回公募 採択結果の公表 | 2026年9月30日(水)(応募1,499者、採択508者) |
| 第3回公募 採択者の交付申請受付 | 2026年9月1日(火)18:00をもって終了 |
| 本補助金の新規の公募 | 終了 |
| (2026年度)新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 | 第1回公募:申請受付 2026年9月30日(水)〜、応募締切 2026年10月30日(金)18:00 |
※ 応募者数・採択者数は、公式サイトの「採択結果」に掲載された第4回公募の数値です。新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の日程や条件は、新制度のページおよび公式サイトでご確認ください。
About
制度概要
中小企業新事業進出補助金は、中小企業等が既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業へ進出する取組を支援した制度です。実施主体は独立行政法人中小企業基盤整備機構でした。
公募は第4回まで行われ、第4回公募の採択結果が2026年9月30日に公表されました。公式サイトには「本補助金の公募は終了しております」と案内されており、新規の受付は「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」で行われています。
採択を受けた事業者向けの交付申請・補助事業実施・実績報告・事業化状況報告に関する情報は、引き続き公式サイトで公開されています。既に採択を受けている場合は、公式サイトの案内に従って手続きを進めてください。
2026年度は新制度が公募されています
2026年度は新たに「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」が公募されています。既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出を支援する「新事業進出枠」のほか、「革新的新製品・サービス枠」「グローバル枠」の3つの申請枠があります。
新制度の公式サイトには、この補助金が「中小企業新事業進出補助金」とは異なる補助金であると明記されています。補助率・補助上限額・要件は新制度の公募要領で定められているため、旧制度の条件をそのまま当てはめることはできません。申請枠ごとの補助率・補助上限・対象経費・要件は、新制度のページにまとめています。
Cautions
注意したいケース
新規の申請はできません
中小企業新事業進出補助金の公募は終了しています。新たに申請を検討する場合は、2026年度に公募されている「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」の公募要領をご確認ください。
旧制度の条件はそのまま引き継がれていません
新制度は、旧制度とは異なる補助金として公募されています。申請枠の区分、補助下限額、必須の経費、要件などは新制度の公募要領で確認する必要があります。
採択済みの方は旧制度の手続きに従う
旧制度で採択を受けた場合の交付申請・実績報告・事業化状況報告などは、旧制度の公式サイトの案内に従います。新制度の手続きとは別です。
Official
公式情報
いずれも外部サイトです。新しいタブで開きます。
- 中小企業新事業進出補助金 公式サイト公募終了。採択された方向けの手続き情報
- 採択結果第1回〜第4回公募の採択結果
- 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 公式サイト2026年度に公募されている補助金
- 同 公募スケジュール第1回公募の申請受付・応募締切・採択結果発表の予定
※ 本ページは2026年10月2日時点で上記の一次情報(中小企業新事業進出補助金 公式サイト(トップ/採択結果)、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 公式サイト(トップ/公募スケジュール)、中小企業庁「補助金公募情報」)を確認して作成しています。
Updates
更新履歴
- 2026年10月2日
- 第4回公募の採択結果の公表と、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の申請受付開始を反映し、旧制度の情報ページとして内容を整理しました。新制度の補助率・補助上限・要件等の詳しい説明は、新設した「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」のページへ移しました。
- 2026年9月19日
- 理解しやすさ向上のため、補助額の計算例・比較表・申請フロー図・移行先までの時系列などの図表を追加しました。あわせて一次情報を再確認し、新事業進出枠では機械装置・システム構築費または建物費のいずれかを必ず補助対象経費に含める必要がある旨を追記しました。
- 2026年9月18日
- 一次情報を再確認。移行先である「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」第1回公募の日程変更を反映しました。
- 2026年9月17日
- ページ公開
