自社開発サービス/ドローン運航管理

Merge Flight Ops

ドローン運航管理ツール

案件・飛行計画・機体・操縦者・許可承認・飛行日誌・点検・整備。ドローンの運航に必要な管理を、ひとつのサービスにまとめました。

無料トライアルのお申し込みに、事前のご相談は必要ありません。行政書士のドローン業務もあわせてご覧いただけます。

※ Merge Flight Ops は当事務所が自社で開発・提供している運航管理サービスです。

画面:ダッシュボード(登録機体・操縦者・飛行計画・飛行日誌・期限を一覧で確認)

Problems

運航が続くほど、管理は散らばっていく。その課題を解決します。

許可・承認を取ったあとも、記録と期限の管理は毎日続きます。Merge Flight Ops は、その「続ける」部分を引き受けるために作りました。

Issue 01

記録がファイルに分かれている

飛行日誌、点検、整備、機体情報。別々の表とフォルダに散らばり、探すのに時間がかかる。

→人、機体、案件、飛行計画、飛行日誌、資料を一元管理します。

Issue 02

期限の管理が属人化している

許可承認や登録の期限を、担当者の記憶とカレンダーだけで管理している。

→期限通知メールでご指定の期間でリマインドします。

Issue 03

現場と事務所で情報がずれる

飛行の予定や結果が共有されず、あとから記録をまとめ直すことになる。

→計画から実績を統合し、様式1~3に出力可能です。

Features

主要機能

飛行前の計画・確認から、DIPS2.0への通報、飛行後の記録・点検、様式出力までを1つの流れで管理します。

案件・飛行計画・地図

案件・飛行計画・飛行日誌を関連付けて管理します。出発地・複数経由地・目的地・飛行範囲を地図上に設定でき、円・矩形・ポリゴンでの範囲指定、KML入出力、飛行計画の複製やPDF出力にも対応します。

Point

DIPS2.0連携

DIPS2.0から機体・許可承認・禁止空域・周辺飛行計画の情報を取得し、飛行計画を新規通報・訂正通報できます。受付結果・送信履歴・エラー内容も記録に残ります。

空域・地上リスク確認

人口集中地区(DID)、国土交通省告示第435号に基づく指定区域、空港等の周辺空域、小型無人機等飛行禁止法の区域、飛行経路周辺の地上ハザード候補を確認できます。

Point

気象・上空風

標準では Open-Meteo 経由の JMA MSM を利用し、高度別の風向・風速を流線・矢印・数値で表示します。気温・降水・雲量・日照、日の出・日の入りも同じ画面で確認できます。

飛行日誌・点検整備

飛行前後点検・日常点検・定期点検・修理・改造・部品交換を記録します。機体ごとの総飛行時間の集計、次回点検時期の管理にも対応します。

航空局様式1〜3

飛行記録(様式1)、日常点検記録(様式2)、点検整備記録(様式3)を、機体・期間・案件で絞り込んで出力できます。様式に沿った記録作成・出力を支援するもので、国土交通省の公認・認定を意味しません。

期限管理・通知

機体登録・許可承認・保険・操縦者資格・点検整備・案件期限・飛行予定を統合期限画面で確認できます。全プランで期限メール通知を利用できます。

インシデント・監査

事故・不具合・ヒヤリハットを記録し、原因・影響・初動対応・是正処置を管理します。Business以上では承認・是正フローと詳細な変更・監査履歴に対応します。

組織・ユーザー管理

組織単位で契約・データ・利用上限を管理します。Standard以上では、ユーザー管理者が組織内の利用ユーザーのアカウントを発行し、対象ユーザーへログインに必要な情報を連絡します。

Screens

画面で見る Merge Flight Ops

飛行計画をつくり、DIPSへの通報前に不足がないかを確認するまで。実際の画面でご説明します。

Screen 01

飛行計画と地図

出発地・目的地・経由地を登録すると、飛行エリアを地図上で確認できます。人口集中地区などの重ね合わせや標高も同じ画面で確認でき、案件ごとの計画をそのまま記録として残せます。

画面:飛行計画詳細 — 飛行エリア・地点(地図)

Screen 02

DIPS通報前チェック

飛行計画の通報に必要な項目がそろっているかを、送信前に一覧で確認できます。使用機体・操縦者・飛行方法・立入管理措置・保険・許可承認まで、抜けがあればその場で分かります。

画面:DIPS通報前チェック

In Detail

日々の運航で、いちばん手が止まるところ

画面:風向風速モニター

気象情報

標準では Open-Meteo 経由の JMA MSM を利用し、高度別の風向・風速を流線・矢印・数値で確認できます。1時間単位で予報時刻を切り替え、気温・降水・雲量・日照、日の出・日の入りも同じ画面にまとめています。

画面:飛行前点検

飛行日誌・点検・整備

飛行日誌、飛行前・飛行後の点検、整備の記録を、国土交通省の様式1〜3に対応した形で残せます。点検項目は画面上で「異常なし/異常あり/対象外」を選ぶだけです。

画面:許可承認の詳細

許可承認・期限の管理

取得している許可・承認の内容、有効期間、飛行方法、承認エリアをまとめて確認できます。期限が近づいたものは期限管理から追えます。

まずは無料トライアルで、実際の画面をご確認ください。

With Legal Support

手続の相談は、行政書士が受けます

案件・飛行計画・飛行日誌・インシデントの画面から、そのまま行政書士へ相談できます。対象のデータを引き継いだ状態で相談できるため、状況を一から説明する手間がかかりません。Standard以上のプランでは、記録に紐づく行政書士簡易相談を月間の上限件数まで利用できます(詳細は料金ページ)。

サービスが担うこと

  • 案件・飛行計画・機体・操縦者の管理
  • 飛行日誌・点検・整備の記録
  • 許可承認・各種期限・資料の管理

行政書士が担うこと

  • 飛行許可・承認の申請
  • DIPS関連手続の支援
  • 運航体制や手続に関するご相談

Migration

他社サービス・Excelからの移行相談

他社のドローン運航管理サービスや、Excel・CSV等で管理している機体情報、操縦者情報、保険情報、許可・承認情報、飛行計画、飛行実績・飛行日誌等について、個別にご相談いただけます。DIPS2.0から再取得できる機体・許可承認情報は、MFO側で再取得することで移行対象を絞れる場合があります。

データ形式・件数・移行元サービスを確認のうえ移行方法をご案内します。データの加工・一括登録等が必要な場合は、内容に応じて個別対応・個別見積となります。

Pricing

料金プラン(税込)

Personal・Standard・Businessは月額・年額から選べます。Enterpriseは個別見積です。

無料トライアル

0円・30日間

  • 1ユーザー/機体・操縦者各3
  • DIPS飛行通報登録 3件/期間
  • 行政書士簡易相談は対象外

Personal

月額980円

年額10,580円

  • 1ユーザー/機体・操縦者各3
  • DIPS飛行通報登録 10件/月
  • 期限メール通知

Business

月額9,800円

年額105,840円

  • 10ユーザー/機体・操縦者各50
  • DIPS飛行通報登録 300件/月
  • 行政書士簡易相談 月3件・承認/監査

Enterprise

個別見積

  • ユーザー・機体等は個別設定
  • 高頻度運航・複数部門向け
  • MFO運営管理者が手動契約
  • DIPS飛行通報と行政書士簡易相談件数は個別設定

料金は税込です。年額は月額×12から10%割引し、10円単位に切り捨てています。DIPS成功書込み等の月間上限は毎月1日にリセットします。

Get Started

導入をご検討の方へ

運航の規模や体制によって、必要になる機能は変わります。まずは30日間の無料トライアルで、実際の画面と操作をご確認ください。導入方法や既存データからの移行、行政書士業務とあわせた利用についてご不明な点がある場合はご相談ください。

月額980円〜(Personal)。プラン・年額・無料トライアルの詳細は料金ページをご確認ください。